Multifaceted Tadao Okada - 教科書、レビュー
新しいものから古いものへ並んでいます
家庭医学・総合診療にみる医学留学へのパスポート (シリーズ日米医学交流 7)↑
帰国後日本でも家庭医療が出来るのか,臨床留学は本当に必要なのかについてです.
プライマリ・ケア救急―即座の判断が必要なとき↑
日本家庭医療学会 (編さん)
呼吸困難(西岡洋右 田口智博 岡田唯男)
婦人科疾患(岡田唯男)
日米比較に学ぶ「国民主役」医療への道 セルフケアが健康を創る、医療を救う!↑
http://www.jmp.co.jp/med/752.html
詳細は追って。
VI. 信頼できる健康・医療情報の見分けかた・使いこなしかた -賢い患者になるための第一歩
37章 予防医学と検診・スクリーニング 病気を予防しよう 有用なスクリーニングを受けよう (町淳二 岡田唯男)
40章 医療情報の入手方法とその信頼性 営利性のない情報、科学的な情報を利用しよう (阪本直人、田口智博、岡田唯男)
42章 EBM(Evidence-Based Medicine) 個々の患者に最善の医療を提供するためのツール (大原紗矢香、大川薫、岡田唯男)
VII. 専門医が解説する主な疾患の最新治療&予防法 -医師・医療機関の選び方・かかり方にも「コツ」がある!
56章 産科医療 より安心・快適な妊娠・お産に向けて英知を結集 (松尾高司、山本詩子、岡田唯男、平山博章)
43章 がん 上昇の一途をたどる死亡率 「がん専門医」の育成が急務 (星寿和)
V. 揺れ動く医療現場、ここが問題! -まず、日本の良い点・悪い点をしっかり把握しよう
30章 家庭医と家庭医療 老若男女を問わず診る「家庭医のかかりつけ医」 (木戸友幸)
臨床指導医養成必携マニュアル↑
藤沼康樹先生 杉本なおみ先生という強力なメンバーと共に執筆させていただきました。
完全に必要な内容を網羅しているわけではないのですが、かなり革新的な内容で、使いやすい型式です。
リーダーシップ、フィードバック、FD総論、評価表の作成などの章を中心に書かせていただきました
値段がちょっと高いですが、個人で買うというより、プログラムで1冊買っていただければ、どんどん複製して、内部でのFD(スタッフ養成)に使用することができます。そのままWSが開催できる形にしてある部分も多いです。
私を通じていただければ多少割引ができると思います。
http://zennichi.co.jp/index.cgi?main%20s10
2006年10月10日より出版元がWAVE出版に変更になりました
http://www.wave-publishers.co.jp/med/index.html
紹介↑
- 民医連地域医療臨床研修教育センター http://tokyominiren.gr.jp/tmr-center/
取り扱い書店↑
全国の丸善 http://www.maruzen.co.jp/shop/item_detail.html?item_cd=MJ05116472&category_cd=30
医学書・医学雑誌専門オンライン書店 メテオ・メディカルブックセンター
http://www.meteo-intergate.com/catalog/default.php?cPath=4_4010
商品
有隣堂医学書センター
http://www.yurindo.co.jp/ymbc/rinsyo_s.html
採用施設↑
全国の臨床研修指定病院 医学部 WEBで確認できたものを以下に紹介します
- 音羽図書館 http://www.rakuwa.or.jp/otowa/library/
- 福岡歯科学園 http://www.fdcnet.ac.jp/ http://www.fdcnet.ac.jp/lib/newbook/index.files/newbmain.htm
- 自治医科大学図書館 http://lib.jichi.ac.jp/cgi-bin/cal950.type?Bno=JJ99030323
- 岩手医科大学附属図書館 http://www.lib.iwate-med.ac.jp/sinto601.htm
- 三重大学生活協同組合 http://www.mucoop.jp/shop2/book_m051101.html
- 横浜市立大学生活協同組合 http://www.ycucoop.or.jp/info/tenpojoho-koubai.htm
アメリカ臨床留学への道 改訂3版↑
臨床留学後日本へ帰国という進路について
Faculty Development Fellowshipについて
の2つ書かせていただきました
ずいぶんアメリカへ臨床留学する人が増えそれぞれのストーリーが多種多様になったこと、必ずしもアメリカ万歳という文章ばかりではなくなってきた、ということを感じます。
5 Minutes Clinical Consult (毎年更新)↑
http://www.5mcc.com/
下記の3つのTopicのレビュー、更新を担当しています(2004年度版から)
簡単なサマリーが以下で見られます
http://www.5mcc.com/content.html
Labyrinthitis
Mastoiditis
Motion Sickness
決定版!スグに使える臨床研修指南の21原則 総合診療ブックス 尾藤 誠司, 藤沼 康樹(編集)↑
Diffult Teaching Encounter (いわゆるDifficult Leaner)の取り扱いについて1章書かせていただきました
全般的にかなり実践的で良い本だと思います。
スタンダード家庭医療マニュアル―理論から実践まで 葛西 龍樹 (編集)↑
不妊、月経障害、避妊、周産期のケアなど女性のケアについて書かせていただきました。
一部 田頭弘子先生、喜瀬守人先生と共同執筆です
日本語で書かれた家庭医療の教科書としては出来の良い本だと思います。
特に葛西先生の総論(第1章)は家庭医療についてよくまとまっていると思います。
外来で教える―診察室で医学生・研修医を指導するために Samuel C.Durso (著), 大西 弘高 (翻訳)↑
翻訳です
目標の設定の章の翻訳をさせていただきました。
ちょっと読みにくいですが、あれだけのサイズに必要な事項がよくまとまっています。
原著はこちら
