Multifaceted Tadao Okada - 推奨本
FD (教育理論,カリキュラム)↑
- 効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで
基本的にはHANDSでやっていることの確認なのだが,違った視点で,またかなりわかりやすく,理路整然と書かれている.
HANDSのやり方は間違ってなかったと確信できると共に,さらなる改善点についての示唆を多く得ることができました.
★★★★★
- 授業を変える―認知心理学のさらなる挑戦
- How People Learn: Brain, Mind, Experience, and School
- 専門家の知恵―反省的実践家は行為しながら考える (単行本)
- The Reflective Practitioner: How Professionals Think in Action (ペーパーバック)
カリキュラム↑
- 医学教育プログラム開発―6段階アプローチによる学習と評価の一体化
- 医学教育ABC―学び方,教え方
FD (現場のteaching,各論)↑
- 臨床の場で効果的に教える―「教育」というコミュニケーション
- 臨床指導医養成必携マニュアル
藤沼康樹先生 杉本なおみ先生という強力なメンバーと共に執筆させていただきました。
完全に必要な内容を網羅しているわけではないのですが、かなり革新的な内容で、使いやすい型式です。
リーダーシップ、フィードバック、FD総論、評価表の作成などの章を中心に書かせていただきました
値段がちょっと高いですが、個人で買うというより、プログラムで1冊買っていただければ、どんどん複製して、内部でのFD(スタッフ養成)に使用することができます。そのままWSが開催できる形にしてある部分も多いです。
私を通じていただければ多少割引ができると思います。
http://zennichi.co.jp/index.cgi?main%20s10
- 決定版!スグに使える臨床研修指南の21原則 総合診療ブックス 尾藤 誠司, 藤沼 康樹(編集)
Diffult Teaching Encounter (いわゆるDifficult Leaner)の取り扱いについて1章書かせていただきました
全般的にかなり実践的で良い本だと思います。
- 外来で教える―診察室で医学生・研修医を指導するために Samuel C.Durso (著), 大西 弘高 (翻訳)
翻訳です
目標の設定の章の翻訳をさせていただきました。
ちょっと読みにくいですが、あれだけのサイズに必要な事項がよくまとまっています。
原著はこちら
FD (Leadership,administration)↑
- なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
最近のヒット.これを呼んで反省しきり.できる人もできない人もとっても参考になります.
なぜ,できる人とできない人の間に大きな溝が生じるかが,とてもわかりやすく書いてあります
ただ,どうやって解決するかの方法論についてはお粗末.
★★★★
FD (教材)↑
- 模擬診察シナリオ集 第5版 病気になって初めて知ったこと&スケルトン病院
FD (research)↑
研究の参考書を参照
家庭医療学と周辺 総論↑
家族機能(本)↑
疾患,愁訴各論↑
その他↑
